05/06シーズン
スキー日記
 
 
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八方尾根
 
2006.3.25〜26

 

 

 

 
出発の数日前に何時もの宿に電話すると「今週はお休み」との事
良く考えると今まで毎週のように泊まらせていて休み無しでしたね
たまには、のんびりお休みして下さい
私はと言うと、これは困った事に成りました
会社のスキー部の常宿もありますが、どうせなら新規開拓
 
サイトをクリックし電話、どうでも良い質問など交えながらダラダラと喋り
相性が良さそうなので泊まってみる事に決める
ちょっぴり期待と不安で宿へ到着
サイトの写真より年月が過ぎ去った感じです
宿の人は電話のイメージ通り感じが良く安心する
着替えを早々に済ませゲレンデへ
 
晴れ渡る空の下、雪が緩む前に朝イチのリーゼンをカッ飛ぶ
10時前に無料コーヒーを頂く頃には雪は緩み始める
昼にはザクザクの状態で、こうなったらコブしかないと兎平へ
 
兎平では「ファイナリストレッスン」で丸山貴雄デモがレッスン中
見ていると簡単そうでバンク滑りを真似してみるが、当然のように大転倒
「首が痛〜い」
15時まで滑って退散
 
お初の宿は古いながらも、ビックリするくらい掃除が行き届いている
食事もいつもの宿とは全く違う感じで、たまには違う宿も良いものです
 
2日目は曇り
昨日より気温が高いのか朝から雪が柔らかい感じがする
朝イチリーゼンを楽しんだ後、1、2級の検定会場であろう白樺へ
雪がザクザクで危険な感じがするが、検定は此処でやるのかな?
ゼッケンを着けた人に検定会場を聞くと、1級は黒菱、2級はパノラマらしい
 
想像以上に受検者が多くビックリ
雪が悪いからと言い訳して逃げ回る私とはえらい違いだな
1級検定を見に黒菱へ行ってみると、まだ雪も固く思い切って勝負出来そう
ギャラリーとしては攻めの滑りが見たいと期待は膨らむが
守りの滑りの方が多いのは残念ですな〜
2級検定のパノラマはザクザクで受検には辛そうです
 
12時に早めに退散
蕎麦屋で八方を眺めながら蕎麦を食べて帰ります
窓から八方が見えるような所に住みたいな〜
 
 
 
八方尾根
 
2006.3.20
明日の春分の日との振り替えで平日お休み
朝の雪の良い時だけ滑ろうと午前券を購入して、いつも同様朝イチリーゼンに飛び込む
春は雨の次の日は風が強いと聞くが、まさにその通りの日に成りました
いつもとは風向きが違い下から吹き上げる風で失速しながらの滑走
昨日の降雪のお陰か締まった感じの良い雪で、風さえなければ最高だろう
 
数本リーゼンを廻すが人が込み始める、平日ではあるが学生や有給使って4連休の猛者達か?
109より上は強風でリフトは運休、ぱのらま、タッテッコと滑るがピカピカに圧雪されているがカチカチの雪
自分の下手さは棚に上げて「チューンナップしてないスキーじゃ無理だな〜」などと言い訳する
セントラルは若干緩んだ雪で半分コブが残された状態、白樺や名木山まで降りるとザクザクの雪
上から滑り降りただけで、これだけ雪質が変化するのも面白いものです
 
強風の為、運行しているゴンドラやリフトもチョコチョコ止まります
10時までの無料コーヒーをいつものパノラマではなくウスバで頂く
一息付くと迷宮入りの小まわりでも練習してみようという気分になる
練習場所に選んだのは、検定バーンの名木山の中壁
何本も廻していると少しコツを掴んだ感じだが飽きてきたので移動
 
リーゼンクワッドで上がりパノラマへ、ほとんど貸し切り状態に驚く
強風でゴンドラもパノラマのリフトも止まっていたのが原因、全開でカッ飛び最高な気分
午前中で大満足し退散
今週は色んなゲレンデ滑ったが、やっぱり八方が最高!
 
 
 
さのさか
 
2006.3.19
週間天気予報では長野県は雨
明日は八方で滑る予定で白馬まで1時間の場所、今日は滑らずに観光予定です
早起きすると晴れている、朝食を済ませゲレンデへ向かおうと思案していると小雨が降りだす
「やっぱりな」と布団に潜り込み夢の中へと舞い戻る
 
再び行動開始が10時前で、目覚めの温泉に浸ろうと思うと晴れている !?
今更ながらゲレンデを目指すとやはり天候悪化? 小雪が舞って冬に戻った感じ
風が強そうなので八方を避け「さのさか」に到着
支度を整えゲレンデに立ったのは既に11時目前、午後券と迷うことなく割引券で半額の1日券購入
日帰りで来ている会社のスキー部のメンバーになんなく合流、狭いゲレンデですな〜
 
風もなく軽い粉雪が舞うゲレンデは、シーズン真っ盛りの雰囲気だが
雪は上部と下部でカチカチとザクザク、雪質は終わってます
一人はこの雪に満足できずに午前中で切り上げ移動し戸隠に行ってみるそうです、タフだな〜
 
みぞれでウエアがビタビタに濡れるのを恐れ試しに合羽を着てみたのだが
「誰だか分からない、リフト係りと間違う」と皆に大ブーイング
今回の雪では合羽の必要は無かったが、着た感想としては結構良い
下はウェア+合羽、上はウェアを着ずにフリースの上から合羽だけだが十分暖かい
他の人が「今日は寒い」と言っていたので、シーズン中の防寒で使えるかも?
今回の合羽は上着は自転車通勤用のそれなりの物を流用したのでなかなか良いが、下は数百円のお試し合羽
下はエッジで切りそうなのであまり高価な物は必要ないのだが、ブーツを履いたまま着替えれるように
サイドにファスナーが付いたものと、手袋用のレインカバーがないか探してみるとしよう
 
雪が雪だけに早めの15時に退散、時間は短く思えるかもしれませんが十分滑り込みました
 
 
 
ブランシュたかやま
 
2006.3.18
朴の木平の試乗会に行く予定だったが、行った事がないスキー場だけに地図を見るのが面倒になって
行った事がないながら、なんとなく道が分かるスキー場に行ってみようと「ブランシュたかやま」へやって来ました
第1駐車場に辿り着くが車が10台も止まっていない?
ゲレンデを見ると下部のコースは激緩斜面で、もしやと思い第2駐車場へ移動する
思った通り上部コースに直接行けるこちらの第2駐車場に皆さん止めていたんですね
 
下部の緩斜面を除いて全コース制覇を目指し渡り歩く
諏訪湖周辺のゲレンデらしく想像通り雪はカチカチだが、予想に反して斜度がある
まだ人が少ない朝のゲレンデを思い切ってカッ飛ばす、気持ち良い〜
頂上から上級者Cに飛び込むと朝からカチカチのコブ斜面
多少ビビッタものの、浅いピッチの広いコブだったので楽しく滑れた
 
モーグルコースやキッカー、クロスコースやウェーブや基礎用のコブ斜面とアイテムも充実
キッカーを飛んでいるのがスキーヤーしかいないのを見て、スキー専用ゲレンデであったのを思い出した
10時位に多少リフトが込みだしたので早めに休憩(1分と待たないけど)
久々にビールなんて飲んでレジャースキーを楽しみます
 
休憩後はリフトはガラガラに戻り快適です
お気に入りはパノラマCで、終日大まわりでカッ飛ばせました
昼過ぎると雪が緩みザクザク、こうなるとコブ斜面挑戦です
朝の上級者Cを何本もまわすとヘロヘロで14時過ぎに早めの退散
想像していたより良いスキー場で満足でした
 
 
 
八方尾根
 
2006.3.11
今週は誰も滑りに行かないようなので、久々にヒトリストで近場のスキー場を目指す
搭乗者がいない単独でのドライブは運転を楽しむのには好都合で、あっさり予定していたスキー場を通過
「○○スキー場の方が雪が良いかな?、温泉目当てに△△スキー場まで行こうかな」
なんて思いながら車を走らせて到着したのは八方尾根  あっ、日帰りなのに走りすぎた・・・
 
数年ぶりにゴンドラ近くの秘密の無料駐車場へ行くと、しっかり無断駐車禁止の看板
そうでしょうな、こんな所に無料駐車場があるはず無いよな・・・
リフトまで少し歩く名木山の駐車場と迷ったが、リフトそばの国際の駐車場へ停めて出陣します
 
国際の低速ペアリフトの遅さに朝イチリーゼン命の私は、諦めモードでパノラマのペアリフトへ乗り継ぐ
快晴の空の下、山々の景色を眺めているとゆったりとした気分に成ります
「朝イチリーゼンは出遅れたけど、レジャースキー気分でのんびり春スキーを満喫するか」
リーゼンに到着すると、おや?人が少ないですな〜  ラッキーとばかりにリーゼンに飛び込みます
少々緩んだ雪にエッジが食いつき安心してカッ飛びます、最高〜!
ひたすらリーゼンを廻した後に他のゲレンデを巡り、10時の無料コーヒーすら間に合わなく成るまで滑り続ける
いつも無料コーヒーでお世話に成っているパノラマへ行き、たまにはお金を払って昼食でも食べようと
11時に早めに行くが既に満席で行列まで出来ている  みなさん早すぎだよ・・・
 
あっさり昼食を諦め、1級の小まわり不整地検定バーンへ行く
検定用にスクールの先生がコブを作っているのか、毎度のようにリズムが一定で楽しい
調子にのってプライズの小まわり不整地検定バーンの大壁へ向かう
雪が良い感じに緩んで滑りやすくノンストップで下まで完走、前回の検定の時もこの位緩んでくれていたらな〜
ウキウキで5本ほど滑ると汗だくです、ふと見ると Iさん夫妻がいます
お互いに「特訓ですか?」 なんて挨拶し、あまりの暑さにウェアを脱ぎに車に戻る事にした
 
途中で会社のスキー部のH先生を発見、あわてて追いかけてみるが追いつけるはずもなく見失う・・・
車に戻りウェアを替え名木山へ戻るが I夫妻の姿はもはやありませんな〜
夕方に近づくとゲレンデ上部は寒く成ってきて、再びウェアを替えに車へ戻る
 
国際の駐車場は便利そうで意外に不便な印象が・・・
リフトには近いもののリフトが遅すぎるし、私の行動パターンと国際が合わないように感じる
少し歩くけれど名木山の駐車場の方が私には合ってますな
スポーツドリンクを飲んだ程度で昼食も食べず休憩もせずに滑り続け、気が付けば16時過ぎている
帰りの運転を考えると、チョイと滑りすぎた予感で退散する事にした
 
軽く食事をし温泉で汗を流して帰る事にした
温泉から上がるとついついビールを飲んでしまう訳で
当然、車を運転出来ないので寝ていく訳で
目覚めると朝になっている訳で
ヒトリストならではの技? のんびり帰りますかね〜
 
 
 
戸隠
 
2006.3.4〜5

 

 

 
今週は会社のスキー部の合宿に便乗参加
以前から行ってみたかった戸隠スキー場へ
今日は長距離ドライブの疲労も吹き飛ぶ程の快晴です
8:30 のリフトの運行開始前に、既にゲレンデに到着
やっと動き始めたリフトに一番乗りしてリフトで上がると絶景が待ってました
青空と真っ白な山々のコントラストに感動しながら、空き空きのゲレンデを
カッ飛ぶと雪質良好で最高〜!
初めてのスキー場なので、当然のように全コース制覇を目指し
ゲレンデを渡り歩く事にします
 
未だにシングルリフトが現役のスキー場で、のどかな気分でリフト乗車
春の陽気に眠りを誘われ居眠りしそうになりながら終点に到着しリフトを降りる
のどかな気分でまったり滑ろうかと斜面を見ると、「なんだ、この急斜面は !?」
まったりレジャーモードから、体育会系モードへの切替がすぐに出来るはずもなく
「きゃ〜、こわい〜」
なんぞ言いながら可愛く降りる姿は端から見ると、さぞかし気持ち悪い事でしょう
 
頂上に到着し改めて景色を堪能、遠くに望む「五竜スキー場」を眺めながら
「あれが八方尾根スキー場か〜」なんて感動しているところが私らしい
せっかくなのでビデオ撮影しながら滑り、昼食をとりながら滑りをチェック
やっぱりビデオあると良いな〜
今買い直しても、もはやシーズン後半で撮影回数も少なそうだし
来シーズンに買った方が、高性能モデル発売されそうだし
それでも、今すぐ欲しいし・・・
 
昼からも撮影しながら滑り宿へ戻る
宿の夕飯の最後に手打ちの戸隠そばを頂くが、旨い!
個人的には腹ペコの食事の最初に出して欲しい感じだが
満腹ながらペロリとたいらげたうえ、人の分まで手を伸ばす
食事の後は今日のビデオを肴に宴会です
が、アルコールに負け一瞬で夢の中へ
 
2日目、今日も良い天気
昨日同様ビデオ撮影を交えながらツアースキーを楽しむ
休憩でコーヒーなど飲みながら滑りをチェック
ビデオ、やっぱり欲しいな〜
 
その休憩に入ったレストハウスで、空缶をアルミ缶とスチール缶を自動で
分別するゴミ箱を発見、スチール缶は磁石に引き寄せられ手前のゴミ箱へ
アルミ缶は奥の板で隣のゴミ箱へ転がる仕掛けです、傑作ゴミ箱は こちら
 
昼まで滑り、ソバ屋へ
人気店のようで順番待ちですが、せっかく戸隠まで来たのですからね
ようやくソバにありつくとソバも旨いがそれ以上に天ぷらが旨い、満足満足
 
三重からだと、かな〜り遠い戸隠スキー場ですが気に入った!
今月末のニューモデル試乗会に来ようかな〜
 
 
 
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