05/06シーズン
スキー日記
 
 
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八方尾根
 
2006.2.25〜26

 

 

 

 

 
今シーズンのメインイベントの検定を終え、今週はのんびりとスキーを楽しもう
驚くほどの快晴の青空に、白い北アルプスの山々がくっきりと映えてます
スキーは久々に KC (オガサカ KC-RV) を投入
175cmの長さを生かし朝イチリーゼンをカッ飛ぶぞ!
 
リーゼンクワッドに飛び乗り、既に朝のリーゼンを楽しむ人達を眺める・・・
なんか違うゾ? 
朝イチリーゼンと言えばエキスパートスキーヤー&ボーダーが超ハイスピードで
カッ飛んでいるイメージしかないのだが、朝からレジャーゲレンデ化
コースを塞ぐかのように立ち止まり、お喋りを楽しみながら滑る人達が溢れている
予測不能の動きにスピードを抑えて滑る、KC 投入の意味な〜し
 
時間が経つにつれ気温は上昇、太陽光線に負け雪はジャブジャブへ変化する
久々の KC の印象はというと全く曲がりません
外足は踏み外すはスキーはすっぽ抜けるはもう大変
以前はよくこのスキーで滑れたもんだな〜
 
ゲレンデ上部に上がり整地を滑る、雪は良好で此処でようやく KC の威力を発揮
スピードに乗り、どでかい大まわりで滑ると最高の気分
しかしここは距離が無い、漕いで直滑降入れてターンすると 2ターンで終了・・・
レッスン中の丸山貴雄さん発見し、しばらく眺めるが格好良い滑りです
 
完全に春の陽気で残雪見ながらビールでも飲みたくなるも我慢
おっと、残雪じゃないよな、え〜と、今何月だっけ?
・・・ 2月だよな、たしか2月だよな〜
ゲレンデ下部の名木山などは、茶色い雪が見え始めた所も・・・
おいおい最低でも3月一杯までは滑りたいぞ、大丈夫かな?
汗だくのスキーに嫌気がさし早めに撤収、宿で温泉&ビールを楽しみますか!
 
2日目、雨の天気予報であったが白い物体が降っている
耳を澄ませば「ザァー」と聞こえそうな真下に直滑降で降る雪に
幼少の頃に九州の実家で見た雪を思い出す
あの頃はこんな雪にも大はしゃぎだったが、今となっては気が重い・・・
先週検定を一緒に受けた Iさん夫婦は本日プライベートレッスン日
よりによってこんな日に・・・
あれ? 先週も奥さんプライベートレッスン受けてましたよね?
 
今日は会社のスキー部のHさんと待ち合わせ
「リーゼン滑っていれば会うでしょう」とかなり適当な約束
携帯電話社会ですからね
リーゼンは重い新雪、未だに乗り方が思い出せない KC に悪戦苦闘で滑る
自分の下手さに嫌気がさしパノラマの無料コーヒーを飲みに行く
此処で Hさんとおち会うが、八方に来るたびに見掛ける超巧い方の姿もある
10時までの無料コーヒー、人気ですな〜
滑りは全く違うけど、超巧くんと行動パターンだけは似ているかも?
 
新雪が苦手なまゆさんを残し、Hさんと黒菱&スカイラインへ新雪を求めて行く
残り少ない新雪を探しながら滑るが、我ながらビックリするくらい滑れません・・・
自分の対応能力の無さにもはや呆れつつ、SV(オガサカ KEO'S SV) には
こんなに助けられていたんだなとスキーに感謝
Hさんに完全に泣きを入れ名木山へ向かい、昼食を食べにいつもの店へ
 
プライベートレッスンを受けている Iさん夫妻もちょうど昼食を食べに来ている
すると後からパノラマの無料コーヒーでも姿があった、超巧くんも来られた
「うあー、みんな行動パターンが同じだ、この店は人気店だな〜」
なんて思っていると、超巧くんとまゆさんが二人してニッコリ、おや?
 
まゆさん > 「友達になったの」
 
うひょ〜、凄いじゃありませんか!
まゆさんの社交性には毎度毎度、驚かされますな〜
 
食後チョイと滑っただけで、Hさんと別れ早めの退散
今週はレジャースキーで楽しく滑るつもりが、ジャブジャブ雪 & KC-RV に惨敗でした
 
 
 
八方尾根
 
2006.2.18〜20

 

 

 

 

 
今週はテクニカルチャレンジの時、滑りを変えようと色んな滑りを試している内に
どうやって滑って良いのか分からなくなって完全お悩みモードで滑りに来ました
 
憂鬱な気分を吹き飛ばすように、今回も朝イチのリーゼンをカッ飛ぶ
最高〜! スキーは楽しく! ですな〜
人が増えたのでパノラマへ移動した後、いつもの無料コーヒーを頂きます
そこに同じ宿の常連さんで先週スキーを教えて貰ったTさんも所属する
「S会」の方々を発見、しばらく滑ったあと白樺で待ち合わせ
一緒に名木山へ移動し、みんなで昼食を食べる
昼食後一緒に滑るが、皆さん地区予選で決勝に進出するだけあって
異常に上手いですな〜
 
途中一緒に検定を受けるIさん夫妻と出会う
「テクニカル頑張って下さい!」 と完全に観客気分の私
グラードから一気に滑り降りるが、人に溢れたリーゼンを危なげなく
大まわりしてる「S会」の方々に唖然
目の保養とばかりに滑りを見つめ、せっかくなのでアドバイスなど頂く
「スキーを止める動きが出ている、もう少しまわすような感じで滑った方が良い」
・・・ 私の中では今の滑りは最高にまわしたのですが (泣)
上手い人達と滑ると自分まで上手くなった感じで、気持ちの良い一日でした
 

2日目
朝イチのリーゼンを堪能し事前講習を受ける Iさんの様子を伺いにスクールへ
ご主人が事前講習中、奥さんはプライベートレッスンを受けるらしい
プライベートレッスン料 \22,000 です、稼ぎの悪い私には真似できません・・・
いよいよ明日に控えた検定なのに、まともに滑れず悩むものの
検定バーンばっかり滑るのもね〜、色んな斜面を真面目に滑り込む
昼食後に「S会」の方々に出会うと、同じ宿のテク持ちの女性2名も合流中
2人とも女性ならではの丁寧で綺麗な滑りですごく良いです
あの宿って上手い人だらけだよな〜、私も上手くなりた〜い
 
疲れを残さないように早めに上がろうなんて素晴らしい言い訳を思い付くが
講習が終了した Iさんと出会うと
Iさん > 「ウスバ凄い雪質に変わったよ、滑っといた方が良いよ」
それは一大事とウスバに出陣
カリカリバーンの上に、モサモサの雪の罠を仕掛けた感じ
不整地大まわりを試したいのだが、皆さん下山なのか人が多く断念
軽く滑ったが柔らかい雪での検定を予想して、チューンナップしてないスキーでは
エッジが効かない、買ったままで何日滑ったんだ?
帰ったらチューンナップ出だそうと考えながら大壁の様子を見に行く
 

検定で滑ろうと思っている2本のうちの1本に飛び込むが雪が固い
日が陰るとこんなにも固くなるのだな〜
そんなバーンを滑る実力はあるはずもなく、真ん中くらいの微妙な落ち込みに
付いて行けず爆発  スキーを使う事なく背中で滑落
「背中で滑るんだからスキーいらないな〜」
なんて思っているとブーツに付いているはずのスキーの姿は何処にも見えず
大壁を背中で完走し力無く立ち上がるが、私のスキーは?
途方に暮れる私の上に軽快に弾むリズムで滑り降りるスキーヤー
 
スッと主人に見捨てられたスキーを拾い上げ、そのままスルスルと滑り
私にスキーを手渡してくれる  か、か、かっこうよい!
何度もお礼を言ってスキーを受け取る
で、なにげにスキーを見ると心材に届く深い傷、逆のスキーのエッジが欠けている
「ごめんよ、SV(私のスキーの名前)」
チューンナップはしない事に決め、今シーズン一杯大切に乗る事にします
体の丈夫さは証明されたが、明日は勇気を持って大壁に立ち向かえるのか・・・?

 
3日目
いよいよ検定の日、お受検の模様は こちら
 
 
 
八方尾根
 
2006.2.11〜12

 

 

 

先週の滑走不足を取り戻すかのように体育会系スキーで朝イチの
リーゼンに到着するも、リーゼンの半分ほどガスで真っ白・・・
白樺&セントラルで霧が晴れるのを待ちますかね〜
 
名木山では 「オーストリア・スキー・フェスタ」が開催されていて
早くも来期のスキーが試乗できる
知っていたにも関わらず身分証明になる物を忘れてきて借りれず・・・
国産大好きでオガサカ信者の私には関係ないね、なんて強がってみたりする
 
検定もいよいよ来週に迫り大壁なんぞ滑ってみる
暑さで雪がシャバシャバの春の雪のようでスピードが出ない
そのお陰でなんとか転けずに滑りきると、下で見ていたまゆさんが一言
「板が止まっている」
・・・ 
で、どうすればよいの?
まゆさん > 
「わ・か・ら・な〜い」
板と同様に私の動きも完全に止まり、呆然と立ちつくす
 
昼食後に懲りずに大壁に行き、板を動かすという難題に頭を抱える
TV番組だと難題に立ち向かう匠が出てきて、一気に解決なのであろうが・・・
そこにテク合格目前のIさん夫妻登場! た、たくみ登場か?
大壁でもクルクルとスキーがまわり続けるIさんの滑りに圧倒される
少し教えて貰うも高度すぎて私には理解不能で問題はさらに山積みです
その後も検定バーンのウスバなど一緒に滑り、良い刺激を貰いました
 
 
2日目は同じ宿の常連さん、Tさんと朝だけ一緒させて貰う
準指のTさんの滑りは丁寧で安定感抜群
技選にも挑戦して地区予選△○位の滑りは流石です
Tさんも来週テクニカル受検するらしく練習のため分かれる
思いで作りでの受検の私とは違います、しっかり滑り込んで下さい
 
昼食で再びご一緒し、意味不明な質問なんぞすると滑りを見て下さる事に
結局帰るまで付き合わせてしまい、まゆさんと2人しっかり教えて貰いました
Tさん大切な練習時間を邪魔しているのに、嫌な顔ひとつせずに教えて下さり
ありがとうございました!
来週は楽勝で合格出来るよう応援してます、ガンバレ〜!
 
 
乗鞍高原
 
2006.2.4〜5

 

 

 

 

 
今週はトラブルメーカーのトドの誘いで乗鞍へ
トドに誘われた時には嫌な予感がして、「行かない」 と断るも
車を出してくれて尚かつ運転もしなくて良いからと言うので
こんなありがたい事はないとノリノリで承諾
 
日が近づいてもトドからはなんの連絡も無いどころか
本当に行くのかどうかも怪しい感じ・・・
行かないんだったら普段通り八方に行こうかな〜
なんて考えていると出発ギリギリになって行く気マンマンのトドが
「俺、分からんから宿の手配よろしく〜」
 
はぁ〜?
結局は宿の手配をさせられたうえ、車2台で行く事になり
まゆさんと2名で自分の車を運転して行く事になる・・・
 
なんとなく憂鬱な気分ながら、無事に乗鞍到着
今年からICチケットが紙のリフト券に進化?したリフト券を購入し
ゲレンデに立つと異常なほど寒い・・・
お気に入りの鳥居尾根ダウンヒルを目指すも、第6クワッドリフトの
フードが無くなっている・・・
凍えながらのリフト乗車ではあるが、毎年毎年なにかしら
衰退化していくスキー場がなぜか憎めない
 
あまりの寒さに数本で休憩する事になりレストハウスで暖をとる
滑る前から飲み始めているトドは当然ビール
誘惑に負けずにノンアルコールで滑り出すも寒さには勝てず
再びストーブの前にヘバリ付き最後には宴会モード突入
(あまりアルコールを飲まないまゆさんには運転手として我慢して貰う)
 
たっぷり飲んで昼食も食べようやく重い腰を上げて
夜の肴にみんなの滑りを撮影する事にしたが
予想通りあまりの寒さにビデオも撮影拒否で作動せず・・・
寒いなか頑張って滑ろうとするも温泉に飛び込みたい衝動が勝り
早めの撤収、滑ってね〜な〜
 
 
2日目
昨夜の宴会で飲みまくった割りに爽快な目覚め
私等2名を残してみんなは今日滑らずに帰る計画、勿体な〜い
が、まゆさんは風邪ひいた様子です、昨日寒かったからな〜
私等も帰ろうかと思うも女将の好意で部屋を使わせて貰える事となり
まゆさんの様態も幸いそんなに酷くなさそうで
「滑ってきな」と言ってくれているので全ての好意に甘える
 
あまりのんびりしてられないので慌ただしくゲレンデに出動し滑り出す
みんなの善意に後押しされ寒いなんて言ってられません
かもしかコースやダウンヒルコースを滑りまくる
 
1,2級のバッチテストが行われてました
八方と比べると検定の距離が短く感じられワンミスが命取りか?
のんびり見学している時間は無く滑ります
滑走2時間で撤収するも昨日と滑った本数は変わらないかも?
 
何かとトラブルもあり、スキーもせずに飲んでばっかりであったが
こういうスキーも楽しいものですな〜
ま、宴会メインのスキーツアーは春スキーに取っておいて
来週はガッツリ体育会系のノリで八方に行ってきます!
 
 
 
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