基礎してみよう
 
 
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2003/4/6
おじぎして入る

 コブ斜面に入る時に、整地の時と同じように斜面の傾斜に上体の前傾を合わせて滑り出すと
 コブの裏の傾斜で後傾になりリズムがとり辛く感じた
 滑り出しの1コブ目の吸収の時におじぎをするように上体を軽くかぶせて前後のバランスを確かめた後
 2コブ目からリズムをつかむように滑ると調子が良かった
 

2003/4/6
ジグザグに運ぶ

 リズムがバラバラのコブ斜面を滑っていると、早いリズムが現れたときに
 板だけ振ってしまいそこで暴走している事に気づいた
 次のコブに重心を運ぶ事だけに集中して滑るとリズム変化にも対応でき巧くなった気分
 吸収がある程度完了したら次のコブを意識して、コブからコブへジグザグに滑る感じ
 同じリズムのラインでもこの意識で滑ると重心がスキーに付いていき良かった
 

2003/4/6
メトロノーム
 ローテーションしているようなので正対を意識してみた

 腰からの上体がメトロノームみたいに左右に動いていく感じで、体を回さないように滑ってみた
 上体がスキーに近づいた感じで外足に乗り込み易い
 普段はシザースになってしまうが、しなくなった感じがした。 結果は??
 

2003/3/9
足の甲を引き上げる
 ターン中すべて足の甲を引き上げたまま滑った

 見た目には外膝だけ内に入る癖が無くなり両足が
 同調して見えるらしいが、強いエッジングが出来ずに滑り辛い
 前半から捉えているのかスピードコントロールは意外に出来た
 

2003/3/8
内足で仕上げる
 コブ斜面で足がばらけるので内足で滑るイメージで滑ってみた

 内足を意識しているが滑り出すと両足でコブを受け止める感じになった
 今まで外足だけで受け止めていたものが両足なのですごく楽
 傍目にも足がばらけないので巧く見えるらしく好感触

 

2003/1/27
ズラさない
 左ターンの時、外足がズレていると指摘されたのでズラさないよう意識してみた

 スキーを押す方向が悪く、横方向に力をかけているようだ
 今よりも垂直方向に力をかけ、エッジを食い込ませるイメージで滑るとズレが少なく成った
 スピードをズラす事によって調整しているようである
 ターン弧の深さでの調整を意識する事でズラさず滑れる感じがした
 外足を突っ張りすぎて内倒に成っているようなので
 もっとスキーに乗り込んで行くような意識も必要だと感じた

 

2003/1/26
目線
 スクールで教わった内倒対策で、目線を斜面に合わせた

 目線を斜面の傾きに合わせる事で、自然に上体が斜面と垂直に成ろうとする感じがする
 内倒をしない為には、自分で上体を斜面と垂直に維持する意識が最も重要だと思うが
 目線を斜面の傾きと合わせる事で、とても動き易く、力む事なく楽に動いていける感じがした
 改めて、目線の重要性を認識させられた

 

2002/11/29
上下動
 「やる気なしターン」対策
 高いポジションで切替て、低いポジションでエッジングと大きく動いてみた

 注意した所は
 初めは切替で伸び上がり過ぎたのか、飛ばされそうに成ったので
 飛ばされない程度に、伸び上がりを抑えて切り替える事と
 ただ、しゃがんだ格好に成らないように、外足は伸ばしたまま
 内足のみ抱え込むようにして、スキーを体から離すような感じで低くなる事

 最初は外足が踏めずに、内足ターンの連続だったが
 慣れてくると、いつもよりしっかり外足が踏める感じがした
 切替の感覚が今一つ掴めず、スムーズに切替れるように練習したい

 

2002/11/23
ビデオチェック
 今シーズン初のビデオ撮影
 オフに詰め込まれた新しいイメージで、「逆に間違った方向に向かっているかも」という不安に
 審判が下される日がやってきた

 良い面
  スキーを押すイメージが良かったのか内倒しなく成っているようだ
  見た目も良くなっているが、実際に滑り易く感じている

 気になる面
  「ハ」の字切替
   切替を正面から見た時に左右の同調が無く、すねがカタカナの「ハ」の字のように見える
   初級者ぽく異常に格好悪い

  やる気なしターン
   エッジングの時に高いポジションのまま、ダラ〜とやる気なく滑っているように見える
   もっと力強く、アグレッシブに滑りたいので、エッジング時のポジションを下げたい
 

2002/11/23
スキーを引き寄せる(大回り)
 ターン後半〜切替で、自分の力でスキーを引き寄せて切り替えてみた

 スキーが戻って来るのを待つのではなく、自分でスキーを操っている感じが良かった
 今まで体を斜面に落としていくイメージで切り替えていたが、引き寄せた方が抜重が少なく
 スキーに溜まった力を次のターンに効率よくつなげれる感じがした

 

2002/11/16
コブ斜面
 斜度も緩く、あまり深くないコブ斜面があったので、色んなイメージで滑ってみた

 回さない
  次のコブの頭めがけて、飛び移るように滑ってみた
  たぶんコブに耐えているだけの、非常に格好悪い滑りだろうが
  スピードにはかなり強そうなので、暴走した時の最終手段に使えそうだ

 回す
  コブの溝の始まりを狙うと、浅いコブでは良いイメージで滑れた
  しかし、深い所では跳ね上げられたり、左右に揺さぶられたりして
  コースアウトしてしまうので、深い時には、回さないイメージに切り替える必要があった

 雪面コンタクト
  出来るだけスキーを浮かさないように滑ってみた
  吸収後に足を伸ばす様に意識したが、スキーは浮きまくった
  いまいち思うように滑れなかった

 

2002/11/16
荷重ポイント
 ターン後半の荷重ポイントを変えてみた

 かかと荷重
  後半は加速していく様で気持ちが良いが
  次のターンの捉えで、前に重心を動かす意識が必要だと思った
  強いエッジングやズラしがやりやすく感じた

 拇指球荷重
  次のターンの入りがスムーズに出来た
  切替から次のターンの前半にかけて、加速していくように感じた
  急斜面ではスピードコントロール出来ずに暴走しやすい

 どちらが良いと言うわけではなく、状況によって使い分け出来るように成りたい

 

2002/11/9
先行動作
 ターン切替の先行動作として、次のターンにむけてローテーションする

 上手くいった時は滑らかにターン切替が出来た
 失敗した時は内倒し、外足に荷重出来ない感じがした
 腰から下が残ったまま胸だけ回った時に失敗したようなので、腰を動かすイメージで練習したい

 

2002/11/9
スキーを押す
 エッジングの時、積極的に横方向にスキーを押してみた

 押す量やタイミング、時間を変える事で自由にターン弧をコントロール出来る感じがした
 今まで 「カービング=レールターン」 のイメージで滑っていた為、スキーに乗せられている感覚だったが
 スキーを積極的に押す事で、スキーを操っている感じがして非常に良かった
 スキーを押そうとすると内倒では押せずに、上半身が立ってくる感じがしたので内倒の矯正にも効果がありそうだ

 





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