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スキーのビデオを見ていて、コブ斜面でのスキーの先落としを閃いたのでやってみた
( 頭を整理するために作ってみました ↓ )

閃いたイメージはコブの頂点で吸収動作が終わった後に、もうひと吸収するイメージで
踵をお尻に近づける事でスキートップを下げようというもの(真ん中の動き)
吸収動作をが終わった後というのが閃いたポイント
踵をお尻に近づけるような吸収動作でもなく、コブの頂点を過ぎてすぐ足を伸ばすのではなく
吸収して伸ばす間に、先落としする時間をしっかり作ってみようというものです
自分では吸収を続けているイメージだが、受ける圧は弱まる事なくスキーをしっかり踏める
スキーを後ろに引く動きとなるので背筋が伸び腰が前に出るような良い感覚
目視で今までより軽快にスキートップが動く(下がる)のが確認できたのには我ながら少し感動した
と、ここまでは非常に良い感覚なのだが、今までと少し滑るラインが変わり対応出来きない
徐々にオーバースピードに成って発射寸前です、難しいものですな〜
やろうとしている事は良いところを突いている手応えはあるのだが、何かもう一息足りない感じだ
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丸山貴雄デモのレッスン風景を見て、バンクを利用したコブの滑りを真似してみた
自分の気持ちよいリズムよりも大きいコブで普段の滑りではリズムが合い難かったが
バンクを利用した滑りではコブと滑りのリズムを合わせ易い感じがした
それと、バンクを利用した方がコブからの衝撃を受けずに滑れる感じもした
滑走スピードの割りにスキーが左右に動くスピードが速く、スキーに弄ばれているかのよう
上体の向きもフォールラインキープだと外足を踏み外し、スキーの進行方向に合わせると発射
レッスン受けている訳ではないのでこんなもんでしょうが、修行が足りませんな〜
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板任せのイメージで谷まわりに入ってみた
何もやってないのに、いつもよりスキーを踏める感じ
普段は何か余計な事やっているのか?
何もせずにスキーを踏める事に安心してそのままターン中盤を迎えると
ただのレールターンになり、スピードコントロール出来ない滑りに成ってしまった
荷重タイミングが課題です
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中まわりで小まわり vol.2
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2006/3/20
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小まわりを中まわりする意識でやってみた
完全に迷宮入りの小まわりの出口を見つけるべく滑り込む
どこでスキーを踏めば良いのか分からないので、大まわりで上手くいったスキーを後ろに運ぶ意識でスキーを押してみた
全然上手く押せないので徐々に押す方向を前に移動させていくと、横だとなんとか荷重する事が出来た
荷重出来た事に安心してそのまま押し続けると山まわりに入り、ガツンと板を止める得意の?滑りに成ってしまう・・・
「踏んだら解放、踏んだら解放」と呪文を唱えながら早めのエッジリリースを意識すると
切替で上手く重心を前に運べた時に、右ターンだけだがスキーがクルクルまわる感覚あり
ポジションに秘訣があるかも? 迷宮の出口に向かってヒントを見付けた感じ
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猿まね vol.2 で切替のポジションが後ろに感じたので矯正法としてやってみた
エッジングで背筋を伸ばしているものの、切替で猫背気味に成っているようなので背筋を伸ばして切り替えてみた
猿まねもやり易く、ターン前半スキーの捉えも少し早く行えるような好感触
もっと前半から捉えようと欲を出し、自分から外スキーを踏みに行くと変にエッジが引っ掛かった
外足より内足をたたみ込むように意識をした方が、逆に外足にしっかり乗れる気がする
外スキーを踏むというイメージは、膝を内側に入れてしまいがちの私には合わないのかもしれない
で、話が外れたが切り替えで腰が前に移動しやすく感じる良いイメージです
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征吾さんの写真のフォームを切り替えの時に一瞬入れるイメージで滑ってみた
真似しようとすると、切替でポジションが若干後ろに成っている感じがする
意識して今の滑りを分析しながら滑ると
切替で前へ → 上半身だけ前 → 腰が前に出ない → ポジションが後ろ
なんか悪循環に成っている予感
切替のポジション矯正法を探してみる事にする
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技選のDVDを見ていると選手の滑りは、体の後ろからスキーがまわり込んでるように見えるので
ニュートラルをすぎた所でスキーを体の後ろに運んでみた
体を谷側に落としてスキーより前に重心を運ぶのは怖すぎて出来ないが
スキーを体の後ろに運ぶのは怖くなく、安心して試せるのが良い
外足を踏みにいってしまうと、変にエッジが噛んでバランスを崩したが
軽く体の後ろにスキーを押すような感じで、スキーを後ろに運ぶように意識して滑ると
普段より早いタイミングでエッジングポジションに入れる感じがして好感触
スキーに乗れたら回さない大まわりの意識で、回ろうとするスキーに逆らって滑り
滑り終えた後、振り返って自分の滑ったシュプールを確認すると 「結構丸い!」
実際滑っての体感も良いので、このイメージで滑り込みたい
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外足を意識せず内足だけで小まわりをするような意識で滑ってみた
内足で滑る意識でも外足の方に勝手に荷重が集まる感じがあり
どちらかと言うと両足を使えているような好感触
スタンスが狭くなり、スキーのズレ幅も多くなる感じがあるが
小まわりは閉脚が格好良いと思う私には歓迎です
もともと内足を使う意識が無いので、全く使えて無かったかもしれない
内足の練習も兼ねて、しばらくこのイメージで滑ろうと思います
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内足のたたむ量を、今まで以上に増やしてみた
Iポジを意識してから急斜面では暴走し全く滑れなくなった・・・
滑れないながら何度もトライし、切り替えた後に外足が雪面に届いてないという
「普通すぐに気が付くだろう」と我ながら呆れてしまう程の当たり前の事に気が付く
内足を今以上にたたむには、重心を今以上谷に落としていかないとただの後傾
勇気を振り絞り谷底めがけて体を投げ込みながら内足をたたみ込む
外スキーのエッジが噛みギューンとまわりながら、なんとかスピードコントロール出来た
しかし怖すぎます、きっと何か間違えているな?
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ターン後半横に引っ張りすぎる原因を考えた
@ 横に引っ張る事でスピード調整をしている
A 切り替えの為にフォールラインを過ぎたところで力を抜く → スキーが一瞬でまわり横を向く
@ は置いといて、A の対策として力を抜かずに滑ってみた
力を抜かずに踏み続ける、山まわりに成るとスキーがズレて踏み続けれないので
山まわりに入りたがるスキーを入らせないように抵抗しながら踏み続ける感じになった
回ろうとするスキーを回さないように踏み続けても、結局スキーはかえってきて切り替わる
おっ、力抜かなくても切り替わるじゃないか!
スキーが回ろうとするのに逆らうので落差をとりやすく
荷重してない時間が減るのでスピード調整もやり易い → 横に引っ張ってスピード調整しなくて良い
好感触です
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Tさんから小まわりのレッスンを受けた
「小まわりでトップが動いていない、リズムをもっとゆっくりするように」
アドバイスを貰ったのでリズムを3倍くらい遅くするつもりで滑る
中まわりをしているような感覚、さらにトップを動かすよう意識すると後傾に成ってしまう感じ
スキーをどこで踏んで良いかも分からないので何度も踏み外すが、なぜかスピードが全く出ない?
そのお陰でなんとか下で見て貰っているTさんの元までなんとか滑り降りれた
Tさん > 「すごく良い!」
はぁ〜 !? なにかの策略ですか、私を陥れようとしてますか?
トップも動いてスキーをまわしているし、中まわりに近い小まわりではなくそれが小まわりでスピードもちょうど良い
ただ半分までは良かったが、後半からだんだんリズムが速くなるので前半のリズムで最後まで滑りましょうとの事
・・・かなり半信半疑ですが、改造中の小まわりついでに大改造やってみますか!
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私がいつもお世話になっている宿の常連さんで、準指&技選地区予選上位のTさんに滑りを見て貰った指摘メモ
大まわり
事前講習同様ターンを横に引っ張っているとの指摘
フォールラインを越えた後のスキーの向かう方向が違うのではないか? との事
小まわり
リズムが速すぎる、その滑りは否定はしないが検定では点数は出せない滑り
今の速いリズムではスキートップが動いてなく、テールを振る滑りに成っている
もっとゆったりとしたリズムで、トップを動かすように意識する事
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竹田選手の滑りを見ていると、大まわりでも上体がフォールラインキープしているように見えるのでまねしてみた
次のターンに入りやすい感じがした事と、斜面下に積極的に落下していく気持ちを持てたのが良かった
大まわりとしてはターン弧が小さく成りがちなので、GS板を購入する必要あり
切替や谷まわりの動きなど色々試して変えていく必要があると思われます
検定の中まわりとしては使えそうに感じるが、事前講習では注意されたんだよな〜
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事前講習 小まわり(整地)指摘事項 ・・・ ターン最後の仕上げにガッンと踏んで次のターンに入っているのを止める
エッジを立てずにピポット操作で小まわりをやってみた
切替からターン前半荷重がしやすい感じで、スキーが勝手にズレまわる感じが良かった
肝心なエッジングのやり方が分からず、結局ガツンとやってしまう・・・
切替からターン前半の意識には良いが、今やりたい事とピントがずれている感じなので保留
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ニュートラル意識改革 vol.2
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2006/1/28
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今までのニュートラルポジションを間違えていたようなので、改めてニュートラルを意識して滑る
基礎の人がやっているのをたまに見掛ける横滑りでポジションを確認、初めてなんの練習か分かった
確認したニュートラルをストレッチングの動きで確認、エッジが外れるとじわ〜とスキーが下を向きはじめる
たぶん谷回りの始まりだと思うのだが非常にもどかしく早くスキーを踏んで(振って)スキーの向きを変えたいのを我慢する感じ
次にベンディングのような動きで、上に抜けないようにニュートラルポジションを意識する
滑るうちに、切替の動きをゆっくりするような感じで滑ると上手くいくように成った
ゆっくり切り替えるので今までのタイミングでは合わず、ターン後半〜前半をすべて切替の時間に使う感覚になるが
これが丸い弧の大まわりをしているような感じがあり好感触!
今まではターン後半の引っ張りかたでターン弧を調整していた感じがあるが、切替をゆっくり動くと大まわり
すこし速めに動くと中まわりと、切替の動く速さでターン弧が調整出来る感じがした
あっ! 事前講習で、「スキーがフォールラインを向いた後のターン後半は引っ張らない」との指摘はこういう事なのか?
講習との注意と繋がって手応え十分、これは特訓だ!
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事前講習 小まわり(整地)指摘事項 ・・・ ターン最後の仕上げにガッンと踏んで次のターンに入っているのを止める
仕上げに踏んでいたところで、スキーを踏まずに滑らせるよう意識してみる
斜め前方にスキーが抜けて後傾に成り易いので、ブーツが体より絶対前に出ないように注意すると
スキーが大きく左右に動き、今シーズン試している「自分が動く小まわり」のような感覚に成った
ガツンと踏まないので暴走するかと思ったが、意外と大丈夫そうである
従来の滑りでも制御不能になる急斜面(セントラル)で試すと、当然暴走です・・・
暴走しないようにスキーを滑らせるように意識しているところで、必死に荷重するとトップからターンに入るような好感覚あり
従来よりスキーが前後左右に動くので、上手く付いていけるように成るのが課題です
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ニュートラルポジション意識改革 vol.1
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2006/1/22
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H先生のレッスンでニュートラルポジションが違う事が発覚
今までターンとターンの間でニュートラルを長くとると、ターン間で斜めの直滑降が長く入る感じ
斜めの直滑降 → 斜滑降 → まだエッジが外れていない → ニュートラルではない ×
今までのニュートラルより重心を少し谷側にズラすと、ゆっくり板の向きが変わりはじめるのを体感
おー! これが、もしや今年のテーマのターン前半なのか?
希望の光が見つかったところで本日のスキー終了
あ〜、滑りたい〜
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GS … もう少しホールに近づくように
SL … ポールを倒すのに手で向かえに行き過ぎ、すねで倒すように
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大まわり(整地)
ターン後半までターン内側に向きすぎる、フォールラインを越えたら下にいる検定員に向かうような気持ちで滑る
切替でターン内側に動きすぎる、板がズレてターン前半が無くなる
大まわり(不整地)
ポジションが常に後ろ、切替で一度ニュートラルを作る意識で前に
ターン後半横に引っ張りすぎ、整地同様フォールラインを越えたら下にいる検定員に向かうような気持ちで滑る
中まわり
常にフールラインを向きすぎ、もう少しスキーをまわしてくる意識を持つ
小まわり(整地)
ターン最後の仕上げにガッンと踏んで次のターンに入っているのを止める
小まわり(不整地)
もっとコブに入ってコブに慣れる
コブをうける時は板全体ではなく、板の後ろだけを使う
ラインが直線すぎ、もっと回してくるラインで滑る
全体的に後傾で板を回せない、もっと前へ
フリー滑降
ターン後半横に引っ張りすぎ、大まわり同様フォールラインを越えたら下にいる検定員に向かうような気持ちで滑る
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今シーズンは雪続き
唯一晴れた元日は寒すぎてビデオが動かず、やっと今シーズン初の撮影に成功
大まわり
切替からターン前半にかけて上半身の動きがめちゃくちゃだが
中盤から後半にかけてエッジングポジションが安定してきて
板を踏んでいる感じが出てきているのが良かった
課題はもっとターン前半から丁寧に板を踏んで、丸い弧を意識して滑りたい
小まわり
試行錯誤で大改造中の小まわりだけに恐る恐るビデオをみたが大した変化無し
大胆に意識を変えオーバーに動いても、実際の滑りに現れるのはちょっとなんだな〜
練習するなら大胆でオーバーなくらいでちょうど良いと言われるのを実感しました
それで滑りはと言うと、板の振り幅が大きくなったのは良い感じ
大まわり同様ターンの前半に問題があるが、まずはもっと色々なイメージで滑ったり
今のイメージなどで滑り込んで、滑りに変化や安定感を出したりしたい
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自分が動く(小まわり) vol.3
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2006/1/8
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スキーの上で自分が左右に動く位置を変えて、斜め前方に動いてみた
はっきり言って最初はかなり怖いです
斜め前方と言うよりも、斜面下に飛び込んで行く感じになります
少しずつ小まわりぽく成りつつある感じがするので、重心を運ぶ位置を変えて試す事にします
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内足なんだゾ〜 vol.2 + Iポジ vol.3
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2006/1/7
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内足なんだゾ〜のポジションと Iポジのポジションが非常に似ている、たぶん同じかな?
それで、ターン後半から内足なんだゾ〜と切替え、前半から Iポジでのエッジングを意識した
滑っている時に常にどちらかの意識をしているので、内容の濃い練習っぽく気分が乗る
このポジションはスキーを滑らせて行く感じがして、新しい感覚が非常に良い反面
今までのポジションの方が、スピードをコントロールするのに適している感じがする
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自分が動く(小まわり) vol.2
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2006/1/4
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スキーを左右にまわしていくイメージに、スキーの上で自分が左右に動く意識を合わせてみた
今までの滑りがベースなので、前回のように滑りがバラバラに成ることが無い
今までより左右に大きく板が動くので落差を取り易い
角付け角が大きく成るためか強く踏んだ時に、飛ばされるほどの板の返りを貰うことがある
全体的にはなんか良い感じ、もうしばらく色々試したい
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実際にIポジで滑ってみた
スピードが上がった時など板からの反発を貰いすぎて跳ねられていたようなところで
板が滑走方向へ抜けていく感じで非常に良い感じ
逆にスピードが乗ってない時には体がまわりすぎて横からの衝撃を貰い易い感じで良くない
色んな状況で試して行きたい
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脱シザースの為のエッジングポジションを教えて貰った
@両足を平行に揃え、高めにターンポジションを作る
A外足を上げる
B上げた外足をそのままに、外足が着くまで内足を曲げる
Cエッジングポジションの出来上がり
腰の向きを色々変えてみると、内足を曲げやすい向きや今までのポジションとの違いなど分かりやすい
このポジションと比べると今までは外向が強すぎた感じだ
教えて貰ったIさんに敬意を込めこのポジションをIポジション、略してIポジと呼ぶことにします
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自分が動く(小まわり) vol.1
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2006/1/1
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スキーを左右にまわしていくイメージではなく、スキーの上で自分が左右に動く事を意識してみた
いつもよりスキーが体の外側をまわる感じが良いのだが、まともな小まわりに成らない
ダメですな〜
ダイナミックな小まわりに滑りを変えたいので、もう少し試してみよう
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ターン後半の外足に、「お前は内足なんだゾ〜」と言って聞かせるイメージで切り替えてみた
自然と外足が内足に変えられるような、上半身の使い方やバランスの取り方に成り
想像よりかなり良い感じ、ターン後半のイメージに持って来いです
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普段はコブをまわる感じで滑っているが、体も一緒にまわってしまうのでラインを変えてみた
ラインを少し狭くし直線的に滑た
コブを乗り上げる感じになったが、乗り上げる時に上手く荷重が出来た
コブを吸収する事でスピードコントロールが出来るのが良かった
ラインが直線的に成るのでスピードが出やすく、練習した中斜面では上手く行ったが
急斜面では暴走すると思われます
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新雪を滑走中、切り替えで体が浮き上がったところでポジションを整える感じで滑った
ターンで乱れた体を切り替えで整えターンに入る
切り替えはちょうど体が浮き上がったところなので、空中でバランスを取るような感じになり
そこから、再び雪の中に沈み込んでいく感じに成った
今まではバランスを崩したまま、無理矢理次のターンに入り大きくバランスを崩す事が多かったが
1ターンずつしっかりバランスを取り戻すので大きくバランスを崩す事が少なくなり、転倒回数が格段に減ったように思う
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前回の猿まねをやっていて、今までの体の運び方に違和感
今まではニュートラルで、しっかり重心を前に運び次のターンに入るように意識していたのだが
このニュートラルで板が踏めない感じで凄く不安定、ターン後半の踵荷重のまま次のターンに入ってみた
ニュートラルでの重心の位置は気にせず、ダイレクトに次のターンに向けて体を落としこむ意識で滑ってみた
ニュートラルで踵荷重は絶対ダメだと思いこんでいたが、予想以上に次のターンに入りやすい感じがした
踵荷重のままだが体を次のターンに落としこんでいくと、いつの間にか前荷重に変わっていく感じで
普段は自分の力で前に重心を運んでいたが、前には力を使わず落としこんだ結果前荷重になる感じがした
伸び悩みのハードルを跳び越えたような、劇的に良い感覚あり!
が、見た目の変化はないようで、格好悪い滑りのまま・・・
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何ごとも先ずは真似からですね
征吾さんの写真のフォームを切り替えの時に一瞬入れるイメージで滑ってみた
このポジションを入れようとすると、ちゃんと両スキーを雪に押さえているような
感じになったのが良かった
今まではこの部分で不安定なので、エッジングを急いでしていたのだが
両スキーで押さえれると安定しているので、落ち着いて次のターンに入れる
今は上に伸びすぎたり、体がスキーと離れすぎたりとポジションが安定しないが
今まで感じたことのない新しい感覚なので、しばらく試したい
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私の滑りはターンの前半が無いらしい
今年はターンの前半を作る事を目標に滑ります
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征吾さんの格好良い滑り(たぶん’03の技術選)
この動きが目標だ!
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