2008.2.3
 
「駒ヶ根高原テクニカルプライズ検定」
 
 
事前講習を受けに来ただけであったが、同じ受講者の方と意気投合した事から検定も受ける事にした
この辺の詳細はこちらを参照下さい → スキー日記
 
天候は小降りの雪、雪質は新雪がのってスピードが出にくい状況
斜面はしらかばコース上部でプライズ検定にしては緩斜面
コースセパレートは無いとの話でしたが、スクールの方で人の壁を作り事実上コースセパレートあり
ゼッケンは事前講習と同じ番号が渡されたので、事前のみ受講された方の番号が飛び分かり辛い
種目ごとにローテーションがありました
目標はALL74狙いで、1種目くらい合格点が欲しいな〜
 
整地大まわり
 作戦は谷まわりを意識して滑る
 「谷、谷、谷」と心で呟きながら滑り降りる
 荷重を抜いてしまう切り替えをしてしまい、じっくり動けなかったがまずまずの手ごたえ
 自己評価は74点
 
整地小まわり
 作戦はスピードが出にくい状況なので、後半スピードが落ちないように気を付ける
 スタートで漕ぎすぎスピードオーバーで小まわりに入れない・・・
 止め止めのエッジングで跳ねられ、外足浮きまくりで大失敗
 自己評価72点
 
不整地小まわり
 苦手なゆったりとしたリズムのコブ
 作戦は整地小回りの大失敗があるのでスピード注意、スローモーションで滑る
 気持ちだけ先行しすぎ体を次のコブへ落とせず猫背になり足のストロークを使えずイマイチ
 スピードも遅すぎた感じはあるが無難にまとまったか?
 自己評価74点
 
不整地大まわり
 不整地が無いので不整地小まわり用に作ったラインを横断するはずだったが危険で中止に成った
 殆ど整地の斜面なので2回目の整地大まわりか?
 ローテーションの関係でコース変更の知らせを聞くとスタート、作戦を立てるヒマなし
 普段通りにカッ飛んで滑る、総滑じゃないんだから・・・
 自己評価73点
 
中まわり
 作戦は前半抑え気味で中盤の斜度が緩くなる所から加速系で行くつもりが他の方の失速を見て変更、前半から飛ばして行く  
 柔らかい雪にエッジが噛みすぎて大まわりの動きに成った
 前半抑えて行けば修正が出来たと思えただけに、ちょっと残念な種目
 自己評価73点
 
フリー
 作戦は後半の緩斜面での失速を避けたライン取り
 直滑降 → 大まわりを2ターン → 砂時計形にリズム変化 → 縦長中まわりの構成で行く
 最初の見せ場の大まわりがターンにならずに縦に落ちただけに成った
 リズム変化からは無難にまとめたが時すでに遅し・・・
 自己評価73点
 
実際の得点は、大失敗の整地小まわりの73点以外は74点でした
合格者はテクニカルは1名、クラウンは無し
一緒に講習から頑張った方が合格されるのは嬉しいですね
滑りを見ていても、合格者が出るならこの方だけだと思っていた方だったので滑りを見る目も肥えてきたかな?
今年は滑りを変えて、どんな評価に成るのか一番気に成っていた整地小まわりの失敗は痛かった
普段スピードを上げてカッ飛んでばかりなので、検定でもそのスピードで滑ろうとしてしまう
検定の時だけ検定用の滑りが出来る筈も無く、普段から丸いターン弧を意識した滑りをしておく必要を感じた
大まわりは今回は間に合わなかったが、先週のレッスンと今週の事前講習で練習の方向性が見えた気がする
切り替えから谷まわりの動きを変えて再チャレンジです!
 
昨日から仲良くさせて貰ったOさん、Iさんをはじめ、先生や一緒に頑張った方々と楽しく会話しながらの検定はとても楽しめました
今回のメンバーが私を見かけて気軽に声を掛けて下さると嬉しいな〜
本当に良い2日間になりました、皆さんありがとう!
 
得点表はこちらへ → 駒ヶ根高原テクニカル得点表

 
 
 
 
 
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