 |

|
| HOME |
|
| 2008.4.12 |
パンチ
|
 |
ターン後半に捻りが少なく外向傾が出来てないようなので、ターン後半に捻りを意識した
腰の捻りは意識がし辛かったので、先ずは肩から捻るように意識する
ターン後半にスキーに正対しすぎているのを、ターン内側の手を前に出すようなイメージで捻りを
強めようとしたところ、自然といつの間にか次のターンに切り替わっていた、おっ!
体を捻るだけで手や体を動かす訳ではないが、感覚的にはターン内側の手でパンチするような感じ
何度も試していくうちにパンチで捻る量よりも、捻る速さにポイントがある感じがあった
パンチを素早く行うと、無理やり切り替わるような感じになり外足も軽くなってイマイチ
スローモーションでパンチを行うイメージにすると、力を使う事無く自然と切り替わる感じになり良い
大まわりで良いイメージだったので、パンチのイメージで中まわりをやってみた
リズムが掴みやすく、上に抜いてしまいがちな切り替えでも上に抜け難い感じで良い
今まで全くイメージが湧かなかった中まわりだが、良いイメージを掴んだかも?
|
|
|
| 2008.3.30 |
低速大まわり
|
スクールのレッスンを見て真似してやってみた
低速で滑る為にはターン前半から後半まで均一にズラし続ける事に成ると思い意識するが
ターン前半のスキーの捉えが難しかった
私は普段は前後には動くイメージは無いのだが、ターン前半からスキーを捉えようとすると
ターン後半に後ろに行った重心を前に戻さなければターン前半に上手く捉える事が出来きず
少し前後に動いた方が前半の捉えが上手くいく感じがあった
練習中に数ターンだがターン前半にスキーが撓むような感じで捉えられ、その撓みのまま
ターン出来たのだがなかなか再現出来ない・・・
ターン前半の撓みを求めて前後左右の荷重の位置、スキーを滑らせる方向や押す方向を
色々試しているうちに滑りがバラバラになり、まともにターン出来なくなってきた
こういう自分の滑りがバラバラになる時こそ進化の過程のはずと信じ、再チャレンジです
|
|
|
| 2008.3.23 |
仮想S字ライン
|
小まわりで、滑走ラインをイメージしながら滑ってみた
今までは2本のフォールラインをジグザグに移動するイメージだったが、荒れた斜面を滑走するには
凹凸が避け難くて苦労してしまう
斜面の凹凸を避けるようにS字ラインを描き滑走ラインをイメージすると、上手くラインがイメージ出来た時には
荒れた斜面の中で凹凸の少ない所を滑れた
まだまだターン中に瞬時にラインを見つけ出す事は難しいが、慣れれば大丈夫かな?
凹凸を避ける為だけでなく、S字ラインをイメージして滑ると前半の捉えが早く成る感じや、ターン後半に
いつまでもエッジングせずに次のターンに入ろうとしたりと良い感覚がある
荒れた斜面だけではなく整地でも試してみたいイメージだ
|

ジグザグイメージ |

凹凸を避けられない |

凹凸を避けるS字ライン |
|
|
| 2008.3.16 |
抜かない vol.2
|
切り替えで力を抜かずに滑ってみた
切り替えをターン後半から切り替えと、切り替えからターン前半と二分割で試した
ターン後半に次のターン内側への重心移動の意識としては、グリュニゲンターンのイメージで
外足の小指球の上に重心を運び外足がインエッジからアウトエッジに切り替える意識がピタリと来た
と良い感覚ながら、なんだかターン後半が今までとは違い違和感がある?
切り替え後はエッジングポジションまでスキーを送るような感覚があったが、荷重を抜かない
ように意識し続けると、スキーを体の後ろ(山側)へ押すような感覚になった
Iさんの後ろを滑った時に感じたラインはこんなイメージなのだろうか?
押すと言っても一瞬で足を伸ばしてしまうと上体が上に抜けてしまい荷重が続かなくなるので
逆に足を伸ばすのを我慢して足を畳んで小さく滑るようなチグハグな感覚
ここでターン後半に感じた違和感が、足の伸縮タイミングの違いだと判明し次回の課題に決定!
前回苦労していた前後バランスは、切り替えで重心を前に運ぶ時お辞儀するように上体を使って
しまい重心(腰の位置)が後ろで山側に残ってしまったのが原因のようです
上体は背筋を伸ばしあまり動かさない意識で、腰を運ぶような意識を持つと楽に成りました
|
|
|
| 2008.3.9 |
抜かない vol.1
|
切り替えで力を抜かずに滑ってみた
普段はエッジングの力を少し抜く事で切り替えていたのだが、荷重を抜かずにエッジ角を緩め滑走面を
踏みつける意識で切り替えた
今までの体の運ぶ方向だと後ろすぎに感じ、次のターンの内足の小指球の上に重心を運ぶように意識した
普段のエッジからエッジにポーンと重心を入れ替え素早く切り替えるよりも、切り替え自体の時間は長く成って
いると思うのだが、雪面を捉えてエッジングに入れるタイミングは今回の切り替えの方が早く感じた
いつも切り替えで抜重していると指摘されているところで荷重できる感覚も良い
現状は前後バランスと腰の向きが定まらず悪戦苦闘中ながら、上手くいった時にはエッジングの時間が長く
取れる感覚や、切り替えでスキーが体の後ろにあるような感覚があったのは良かった
|
|
|
| 2008.3.1 |
三星デモ、佐藤デモレッスンメモ
|
 |
佐藤デモ
スキーと肩を平行に
股関節を柔らかく
内に入って押すのではなく回すように押す
四角くターン
三星デモ
しゃがんで谷へ
引きながら前へ
外を捉えて内へ移動
人のリズムで小まわり
指摘
内腕を引かない
中に入りすぎ
後半に山に向きすぎ、もっと谷を向く
|
|
|
| 2008.2.24 |
ストックを股関節に挟む
|
XRC1100@HEADさんから教えて頂いた練習法
ニュートラルポジション(斜滑降)から次の内足の股関節を曲げるようにして上体の重みを
内スキーに乗せながら、外スキーを外側の股関節で前方に押すことで重心を内側に運び
ターンポジションを作ってターン始動する
内股関節を曲げる動きは普段の滑りでも近い動きをしているようにも感じたが、この動きを一瞬で
やろうと動いてしまいエッジからエッジへ飛び移りスキーを撓ませたり滑らせたり出来ないようだ
この練習は、自分がいかに早く動きすぎてしまうのを体感し易かった
また、外スキーを外側の股関節で前方に押す動きで発見!
エッジングポジションを作る時に自分で足を伸ばして作っていたが、足を伸ばしていくタイミングが
早すぎる結果上体が上へ抜けてしまっているようだ
足を伸ばすのを我慢してスキーに乗る意識で股関節で外スキーを捉えていくと、スキーと体が
クロスオーバーして、その結果スキーと体が離れてエッジングポジションになる感覚を掴めた
切り替えに時間をかけるので、スピード調整していた山まわりを早めに止める感じに成ったのだが
急斜面になると山まわりの時間を長くしないと暴走してしまうので元の滑りに戻ってしまう
谷まわりやライン取りでスピードコントロール出来ないか模索中です
|
|
|
| 2008.2.17 |
I さんアドバイスメモ
|
 |
アドバイス
切り替えでもう少し我慢
練習
ボーゲン、ストック、ズルズル
クローズドスタンス大まわり
ワイドスタンス大まわり
I さんの後ろをトレースして滑ったのだが、私と全く違うラインで滑られている
私は青いラインで滑っているつもりだが、I さんの弧は丸く赤のラインのように感じた
切り替えでスキーが斜面の上に戻って来るかのようだ
同じターンサイズで滑っても、弧の半径が大きく楽に滑られているように感じる
物凄いヒントを得た気がするが、どうなってんの? |
|
|
| 2008.2.12 |
XRC1100@HEADさんアドバイスメモ
|
ニュートラルポジション(斜滑降)から次の内足の股関節を曲げるようにして
上体の重みを内スキーに乗せながら、外スキーを外側の股関節で前方に押すことで
重心を内側に運びターンポジションを作ってターン始動するように教わりました。
そうする事でターンの前半から雪面をとらえる事が出来ますし、重心をダイレクトに
谷側に落下させる運動につながると感じました。
切り替えで上体が起きあがって荷重が抜ける事も防げます。
|
|
|
| 2008.2.3 |
フォールラインを向き続ける(コブ)
|
事前講習でアドバイスを貰ったのでやってみた
苦手なゆったりしたリズムのコブ(バンクコブ)で試してみた
今までコブの溝につられて体もスキーと一緒にまわされているのに気が付いた
フォールラインを向き続ける事でターン後半外向傾が作られ、しっかりコブを受け止める事が出来る
体感的には細かいリズムの時と同じ滑りが出切る上に、時間的な余裕があるので凄く楽に滑れる
ゆったりリズムのコブへの苦手意識が一発で吹き飛びました
良いアドバイスを貰いました、先生ありがとう! |
|
|
| 2008.2.2 |
事前講習メモ
|
練習大まわり
外足でゆっくり立ち上がる
片足ターン
グリュニゲンターン
ヒップインサイド |
練習小まわり
プルークでトップを動かす
ハイスピード
切り替えを考えない |
指摘
切り替えを一瞬でやりすぎ
谷まわりが無い
もう少しスピードを上げる(小まわり)
フォールラインを向き続ける(コブ) |
|
|
| 2008.1.27 |
谷まわり
|

谷まわりイメージ |
谷まわりが無いとの指摘で、谷まわりの時間を長く取るよう意識した
山まわりで縦に落とすように滑るとカキーンとカッ飛ぶ爽快感があるが
谷まわりで滑ろうとするとネバネバとねっちっこい感じで気持ちが悪い
谷まわりは不安定なイメージを持っていたが実際にやってみると
意外と安定感があり、その不安は無くなった
谷まわり中に上体を動かすとスキーが回ってしまい山まわりに入ってしまう
上体を動かさない事に気を付けながら滑ったが、よくアドバイスを貰う
「上体からターンに入っている、上体を動かすから谷まわりが無くなる」
との指摘の意味を初めて体感出来た
ターンマキシマムで体の側方に遠くスキーが離れたポジションを真似しようと
今まで足を伸ばすような動きをしていたが、谷まわり意識では不慣れな動きで
荷重を外さないように意識している間にスキーは側方にセットされていき
自分で動く必要がない
現状は山まわりでカッ飛ぶ方が気持ちが良く楽しいが、谷まわり意識は
違った楽しさを秘めている予感がするのでしばらく試したい |

山まわりイメージ |
|
|
| 2008.1.26 |
スクールメモ
|
練習
踵荷重
両スキーの間に重心を置く
内膝パカ
指摘
体を動かしすぎる
山まわりが長すぎる、山まわりはエッジを緩める意識
ターン中は均一にエッジングをする意識を持つ
|
|
|
| 2008.1.25 |
demo103v2003さんアドバイスメモ
|
大回りの練習メニューのご紹介です。
斜滑降を長めにとり、斜滑降の途中で、上体だけを
フォールライン(手前まで)に向けて、切り替えの準備に入り、上体はフォールラインへ、
下肢は谷回りへとクロスオーバーさせてみます。
*切り替えの際にニュートラルポジションを大事にし頭の位置が変わらないようにしましょう。
*内足の真上に立つように切り替えていきますが、面で踏む意識を大事にしてみてください。
|
|
|
| 2008.1.19 |
Iさんアドバイスメモ
|
大まわり
ターン中に内足が前に緩む、スキーを後ろに引き上げるようにする
小まわり
ターン後半に頑張りすぎない
内足でターンする感じ
|
|
|
| 2008.1.19 |
首パキ
|
 |
2007年技術選の小野塚彩那選手の目線を真似てみた
進行方向に向いていた目線を切り替えの時に
フォールライン方向へパキッと変える感じで行った
目線でターンの先行動作をするようなイメージに成った
上手くいった時は目線につられるかのように
いつの間にか切り替わる感じが良かった
目線とスキーの進行方向が違う為ギャップに気が付かない事が
あったので、荒れた斜面では少し危ないかも?
意識的に目線につられて肩を回すように意識してみたが
荷重が抜けたり後傾に成り易い感じがしイマイチ
肩ではなく腰をつられて回すように意識してみると
・・・なんとなく良い感じ!
私の滑りはターン後半に外向を作れてないので自然に切り替えて
次のターンに入れていないと思われるので
ターン後半に腰を回すくらいの大きな動作で外向を作る必要かも?
次回は目線ではなく腰でターンリードを試してみたい
|
|
|
| 2008.1.13 |
メトロノーム
|
上体をメトロノームの振り子ように振って滑ってみた
膝の屈伸や上体の捻りを使わずに、上体を振り子のように振るだけでのイメージです (図1)
滑らずに立ち止まった状態で動いてみると、上体と逆に腰が動いてバランスを取る感じ (図2)
このイメージで実際に滑ると、上体を振る量で角付けの量を調整できる感じに成りました (図3)
私は良く内到して外足が踏めなく成った時に、このイメージで上体を立てるようにしています
内到の矯正としてや、外形が上手く作れずスキーのエッジが立てれない方にはお勧めです
|

メトロノームのイメージ (図1)
|

実際の動き (図2)
|

滑走中 (図3)
|
|
|
| 2008.1.3 |
ハーフパイプ
|
 |
整地を小さなハーフパイプの横の壁だけを使って滑るイメージで滑ってみた
体もスキーもフォールラインを向き続けるイメージだが、スキーが回るので
仕方なく切り替える感じに成った
スキーがフォールラインを向いているので多少のギャップは気にならないのが良い
スキーが小まわり用なので回りすぎ中まわり程度にしかならないので
もう少し長い大まわり用のスキーでも試してみたい
|
|
|
| 2008.1.2 |
背筋ピーン
|
猫背にならないよう、背筋をピーンと伸ばしてみた
以前よりは随分姿勢が良くなったと思っていたが改めて試すとまだまだのようだ
コブ斜面では吸収のストロークが増える感じで滑りやすいが
次のコブに滑り込む時に重心が遅れがちに成るように感じた
大まわりでは力を使わず滑れるような変な感覚に成った
体感的には悪くないが、客観的にどんな滑りに成っているのだろう?
|
|
|
| 2008.1.1 |
内足を持ち上げる
|
大まわりで外足荷重を増すために内足を上げて滑った
外足1本で滑るようなつもりで内足を上げるとローテーションし過ぎてしまう腰が戻される感じが良かった
スキーを押して体から離し内傾角作ると外スキーが逃げる事があるが
内足を上げる事で作る内傾角ではそれがないのが良かった
上げる量は内足の荷重が少し軽くなったと感じる程度が丁度良かった
今度は上げる量だけでなく上げ下げのタイミングを試してみたい
|
|
|
| 2007.12.30 |
山まわりのみ
|
谷まわりを上手く出来ない私は急斜面で暴走してしまうので、思い切って谷まわりをせず山まわりのみで滑ってみた
スキーを横に向けて押しずらしてしまうと斜面状況に対応できなかったので、スキーを切り上げていくように意識した
スキーを切り上げるとスキーへの荷重がなくなり浮遊感が出来たので、ジャンプターンをするかのようにスキーの方向を
変え次の山まわりに切り替えたが、この浮遊感が気持ち良く新雪を滑っている感じ
この滑りだと急斜面を暴走せずに滑りきれたので手ごわい斜面では使えそうだし、暴走してしまう現状の滑りの改善の
ピントがありそう
傍目には、どんな滑りに成っているのか疑問ではあるが先鋭的な滑りの真似して暴走するより、新雪のような浮遊感を
あじわえるこの滑りの方が楽しいので○
|

切り上げるイメージ
|

スキーを横に向けたNG |
|
|
| 2007.12.29 |
グー、チョキ、パー
|
ブーツの中での足の使い方を変えてみた
私は足ジャンケンで言うと右ターンはグー、左ターンはパーで滑っているようだ
エッジングの時はグーだと踵が浮き不安定で、パーの方がスキーに乗っていける感じ
ターン後半はグーだとスキートップが次のターン方向へ向くのを邪魔する感じで、パーではスキーを
邪魔しない感じで外向ポジションも作り易い (次のターンの内向に成るので先行動作かな?)
ターン前半はパーだとスキートップを押さえ辛く重心も踵に乗って後傾になる感じでグーだとトップを
押さえスキーに付いていける感じ
ターン前半はグーでそれ以外はパーの方が良かったが
ターン中グー、パーを繰り返すのは頭がこんがらがるので
まずはパーのみで滑るように練習し、グーやチョキを取り入れたいと思う
|
|
|
| 2007.12.23 |
ビデオチェック
|
今シーズン初ビデオ撮影しました
大まわり
左ターンで内倒とローテーションが酷すぎる・・・
今シーズン、密かに練習していた手の動きが最悪・・・
中まわり
大まわりと同じく・・・(凹
小まわり
ターン弧を大きくするイメージが滑りに現れてきている(喜
欠点修正は考えず、しばらく今のままのイメージで練習する
|
|
|
| 2007.12.16 |
伸ばす
|
エッジングでしっかり足を伸ばすように意識した
切り替えで上に伸び上がらないように意識して滑っていたが、エッジングでも小さく縮んだままで滑っている感じがし
足を伸ばすエッジングを意識する
切り替えで次のターンの外肩が上がってしまうと、足を伸ばしていく時に内倒する感じ
メトロノーム意識で外肩を下げる事で、次の外足に荷重が出来る感じがした
伸ばし方もスキーを押しズラスのか、送り出すように滑らせるのか、両足を伸ばすのか、外足だけ伸ばすのか??
まだまだ疑問だらけの状態ながら、今までの滑りはスキーに乗っているだけで全く動いてない事に気が付いた
もっとスキーの上で自由に動けるように練習したいと思います
|

縮んだままの滑り |

伸びたままの滑り |

足の伸縮を使った滑り |
|
|
| 2007.12.8 |
Tさん、アドバイスメモ
|
・ 切り替えで上に抜けている、ベンディングするような意識で上に抜かないように注意
・ 外足に荷重出来ていない、内足を畳んでみては
・ ターン後半のズラシはスキーが止まって見える、前半からしっかり捉える
・ 小回りで後半止めない、中まわりを小さくする意識で滑る
・ 左ターンで二度踏みしている
・ シーズン初めなんだから、そんなに悩まず滑れば(笑
|
|
|
| 2007.12.8 |
クロス切り替え
|
 |
スキーと重心の軌跡がクロスする意識で切り替えてみた
上体が動きすぎるのか、内倒するなど荷重が外れていく感じ
スキーの方向と重心の方向が上手くかみ合わない
スキーの方向と重心の方向の二つを同時に意識するのは
今の段階では難しそうだ |
|
|
| 2007.11.25 |
横に引っ張る
|
 |
スキーと腰(重心)が移動するラインを意識しながらすべってみた
|
| |
今回はスキーが赤のライン、腰がオレンジのラインで滑るイメージを試しました
ニュートラルをすぎたターン前半で、ついスキーを振ってしまう 「絵@」
ターン後半に横に引っ張らないようにという意識が、ターン前半にようやく動きとして
現れているかも?
前半でスキーを縦に向けすぎて後半寄りのエッジング、止めるエッジングに
成っているように感じました 「絵A」
そこで、ターン弧が丸く成るように、ターンを横に引っ張るイメージで滑ってみた
スキーが横にすっぽ抜けるように体から離れて行く 「絵B」
ターン前半はスキーに荷重するような感覚はなく、スキーが踏めるところまで
スキーを運び、中盤から踏んでいくような感覚です
スキーが横にすっぽ抜けて転けてしまうような不安な感じもあるが、自然にスキーが
切り替わるような良い感覚もあるので、しばらくこのイメージを試してみたいと思います |
|
|
HOME
|

|