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2007.4.29
まゆさんアドバイスメモ

 
コブ滑走を下から見ていたまゆさんに、どんな感じで滑っていたか聞いてみた
 
「スピードはそんなに遅くは無いけど、特に右ターンで足がばらけて綺麗に見えない」
確かに左足に乗れている感じがしない、整地から練習やり直しだな・・・
 
2007.4.21
Iさんアドバイスメモ

 
右ターンから左ターンの切替で上体を先にターン内側に回しすぎる
 
前回気に成っていた目線で、右ターンから切り替えにかけてフォールラインを
見続けてしまっている為、上体も一緒にフォールラインに回ってしまっているかも?
まずは目線に気を付けて滑りたいと思います
 
2007.4.8
目線
 
右ターンの時に右側を滑るボーダーに近づくまで
気が付か無かったので目線を意識してみた

左ターンでは切替でフォールライン
ターン中フォールラインより左側を主に見ている感じ
右ターンでは切替でフォールラインより左側
ターン中フォールラインを主に見ている感じがした
目線を変えて滑ってみたが、(右ターンから左ターンへの)切替では
フォールラインより右側を見た方が次の外足に荷重し易く感じた
フォールラインやさらに左側を見ると気分は先行動作で良いのだが
腰が回りすぎて外れ易かったり、スキーを振る動きに成り易く感じた
(右)ターン中は今から滑り込む位置、抜け出す位置を見る感じで
フォールラインより右側を見た方がスキーが滑るのを邪魔しない
感覚があり良かった
特にターン後半フォールラインを見てしまうと、スキーを横にして落下を
止めるように踏ん張る動きに成り易く感じた
絵にして見て気が付いた、基本的に進行方向を見て滑るって事だね
 
2007.3.24
踏まない
 
右膝を怪我してスキー踏めずに"そ〜っ"と滑った
 
スキーを踏まない事でスキーが止まらず滑り続ける感じが良かった
ターン前半から後半まで均一に荷重が出来る事で、後半に荷重が集中せず切り替えを落ち着いて行えた
強く踏むエッジングが出来ないのでスピードコントロールに苦労したが、エッチングの角度やターン前半ズラして
スピードを調整するように心掛けた
力任せの滑りだけではなく、こんな滑りをベースにしたいと思った
 
2007.3.17
膝を遠ざける
 
小まわりで体からスキーを離してみた
 
先ずは大回りでスキーを遠ざけようとしたが、膝が内に入りエッジが噛んで思うように動けなく成った
それならばと膝を遠ざけるイメージで滑ってみた
エッジが外れスキーがフラットで操作が楽に出来る感覚でスキーを遠ざける事が出来た
スキーを遠ざける事で最終的にエッジも立ち、極端な荷重もなく徐々に荷重出来る感じが良かった
小まわりでも、フラットでずらしながらスキーを遠ざけエッジングに入れた
遠ざけるフラットの時に滑らせて加速させたり、ずらしてスピードコントロールしたりと
使い分けれそうな感じがあり今後の課題にしたい
 
2007.3.4
アイライン
 
コブでIさんの通るラインが格好良いので真似してみた
 
バンクのラインと思われるコブの始まる所まで遠くまで回した滑り方です
ラインだけ真似すると横への動きに付いて行けずにスキーに振り回される感じがした
I さんの滑りを見た結果、切り替えからターン始動でしっかり荷重を続ける意識が重要だと感じ意識する
上手くスキーに付いて行けると、苦手なピッチの長いコブにリズムが合う手応えがあります
しかしコブ斜面でラインや動きを変えるのは難しい、何度も転倒を繰り返す「てんとう虫」での練習です
今までのラインにプラスしてアイラインを滑れるように成ればコブ斜面の対応幅が増えそうです、ファイト!
 
 
2007.2.25
外足を前に出す
 
昨日のレッスンの復習
 
これまでテレマークや内足を引く感じで試した動きと同じであるが、外足を出すように意識してみた
外足を意識しているので外足の踏み外す可能性はかなり少なくなると思われます
スキーを横に押していく感じではなく、スキーの進行方向へ押していく感じがあります
ターン後半スキーが叩かれるくらいまで斜面に対して横に向けても力を逃がす感じで
スキーを滑らせれる感じは良いが、結果的にターンを横に引っ張り過ぎるかもしれない
左ターンで外足が動かし辛いと感じフォームチェックして貰うと、完全に腰が伸びて内倒していると指摘
上体を倒さないように気を付けねば・・・
 
2007.2.24
スクールメモ
 
・外足を出す
・へ〜んし〜ん
・上体を倒さない
・次のターンへ出す
・グリュニゲンターン
・もっと内へ
・難しく考えない
 
2007.2.4
スキーを返す
 
大まわりでスキーを返す意識で切替を行ってみた
 
スキーの向きまで変えたいのをじっと我慢する感じに成った
スキーの向きを変えずにスキーを返すと、おっ谷回りかな?
今までスキーを返しながらスキーの向きも変えていたのが、上手く行った時は
スキーを返した結果スキーの向きが自然に変わっていく感じがした
滑った感覚も「スキーを返して〜〜、向きが変わる〜〜」とテンポに余裕がある
スキーを返す所ではスキーが滑って行く感覚があるので、これを走りに繋げたい
失敗すると曲がらずに真っ直ぐ滑って行ったりもしましたが、慣れれば大丈夫かな?
この感覚を小まわりにも応用したい、引き続き練習です
 
2007.2.3
事前講習メモ
 
●曲げ荷重はスピードに弱い 
●切替は浮いた感覚
●前に乗るには後ろに乗ってから
●動きが止まらないテンポが中まわり
●切替で内に行くのは占い師、舵取りで内に
●ターンの抜け出しを気持ち良く

●検定はゲレンデテクニック
 
●切替はスキーを返す 
●体を振り込まない
●内足テール見せ
●ゆっくり押しずらす
●足首スナップ
●角をゆるめる外向傾 
●切替でトップは動かさない
●上体は安定
●高速シュテムターン
●押した結果で内に入る
●内足に変わるまで外足荷重
●ストックは後ろ
他にも沢山良いイメージ聞いたが思い出せない。。。
 
2007.1.28
ぺと〜っ
 
スキートップを雪面から「ぺと〜っ」と離さない意識で滑ってみた
 
スキーが動かずトップを始点にテールをズラすだけの滑りに成った
スキーを動かす為に、切替でトップを運ぶ事も合わせて意識して改めて試みる
この2つの意識は相性が良いようで、回す小まわりへのヒントに成りそうな予感
今までスキーの反発でエッジからエッジの切替を行っていたが、ニュートラルからトップを運ぶ意識で
スキーを体から離していくと雪面に付けたスキートップから自然にターンへ入れる感じがした
ターン後半テールに乗ってしまいスキーが浮かされても、まずスキートップを雪面に付けて
次のターンを始めれると1ターンで体勢を立て直せる感じがした
しばらく小まわりはこのイメージで滑ってみようと思う
 
2007.1.21
Tさんアドバイスメモ
 
MAXで膝を外へ
足首伸ばし → テレマーク → 足首曲げ
足首のスナップだけで小回り
 
2007.1.21
トップをどの位置に動かすかでコントロールする(小まわり)
 
demo103v2003さんのアドバイスを試してみた
 
今までトップを動かそうと意識すると踵荷重でつま先を動かす様な動きに成り易かったが
この意識だと体が付いて行く感じでスキートップを押さえれる感じが良い
トップを動かす位置を変える事でターンサイズも変えれる感じも良い
小まわりだけでなく大まわりでも、切替から谷まわりのところで使える良いイメージです
demo103v2003さん、良いイメージをありがとうございました
 
2007.1.20
トップを当てる(コブ)
 
Iさんのアドバイスでトップを次のコブへ当ててみた
 
突き刺さりそうで怖くなかなか上手く出来なかったが、次のコブにトップを当てると
コブがバンクであるかの様にスキーがラインに乗ってスパンと右から左にすっ飛ばされた
Iさん > 「今の感じ、それに体が付いて行く感じだよ」
マジで ・・・ (硬
無理でしょう、暴走必至でしょう
私の感覚では完全なミスですっぽ抜けのターンの動きをする感じです
確かに言われて見れば、Iさんの滑りで切替の軽快さはこの動きのような感じです
・・・八方の難関コブでは死にそうだし、どこか練習出来る所ないかな?
 
2007.1.19
demo103v2003さんアドバイスメモ
 
大回り
 谷回りを意識してますので、切り替え動作ですが身体全体で傾く意識より、
 上体は先行動作を意識し、下肢は横への移動というかクロスさせる意識をもって、
 谷まわりで早く雪面を捉えてあとは外力とのやりとりに意識しています。
 
小回り
 ターン後半に加重の意識があるように見えます。
 基本的には板を回すことに意識をもっており常に板をとめない意識と、
 ターン広後半に圧が集中しないように意識しています。
 
 ターン後半でスピードコントロールすることによって、ターン後半が忙しくなるので
 ターン始動時に、トップをどの位置に動かすかでコントロールする
 
大回りも小回りも基本的な操作は一緒ですが、つねに楽に
滑れるようにと、圧がもらえる場所に移動するように心がけています。
 
2007.1.14
歩くように
 

切替の時に歩くような感覚で内足をたたんでみた
 
テレマーク意識の切替と同じ動きに成ると思うのだが、私のテレマーク意識は腰を回す感じで力をあまり使ってません
テレマーク意識同様に力を抜いて歩くと前に進みません
前に進む為には内股関節を緊張させ外足を送り出して行くように力を使う感じでした
ターンしてみると股関節に力をキープしている事で、内足の膝が荷重ラインから外れ難いように感じた
一見内足の練習っぽいが、外足の踏み外しをなくすのに教えて貰った練習です
不安定だった切替の時に、わずかだが外スキーを押さえられるように成った感じ
このイメージは、荷重ポイントや受け止める圧に意識を集中しやすく、ポジションや動きの確認にも良さそうだ

   
 
2007.1.13
内足ズルズル
 
内足のスキートップをターン内側にずらす意識で滑った
新しいスキー(Keo's TE)の内スキーのアウトエッジが引っかかる感じがしていたが
この意識を取り入れると違和感は無くなった
内スキートップを動かすとシザースに成りそうだが、外スキーが同調して回ってくる
手応えがあり良感触です
滑っていて気が付いたのだがターン弧の調整にも使えそう
弧を少し小さくしたい時に、多めにずらすよう意識するとエッジングを強める事なく
少し小さな弧で滑る事が出来た
これは良いイメージを教えて貰いました、Iさんに感謝です
 
2007.1.13
Iさんアドバイスメモ vol.2
 
ターンで溜まった圧を一気に解放して次のターンに繋がっていない
切替で上体を内に向けすぎてスキーの向きが一気に変わっている
その滑りだとスキーの走りが出てこない
 
内足ズルズル
歩くように内足をたたむ
もっと遠くからターンを始める(内向しすぎ)
もっと遠くをスキーが通るように
手で落とす
縦ではなく深回りで(小まわり)
 
2007.1.6
内足を持ち上げる vol.2
 
テレマーク意識重視と、内足を持ち上げる意識重視を比較してみた
 
  テレマーク意識 内足を上げる意識
体軸 内傾角を作りやすい 垂直に立てやすい
向き 内向し易い 外向し易い
荷重 内足に荷重し外足に遠心力を貰う感じ 外足荷重
 
2つの意識の使い分けと言うより意識配分をいろいろ試したい
 
2007.1.2
Kさんアドバイスメモ (小まわり)
 
同じ宿に宿泊するKさんからアドバイスして貰った
 
(1) 落差をとる
(2) ターンの幅が滑り終わりで狭くなる、滑り始めの幅で最後まで滑る
(3) 2本のフォールラインを意識して左右に移動する
(4) ターンの幅を広げる補助に腕を広げて滑る
 
2007.1.1
内足を持ち上げる vol.1
 
Iさんのアドバイス 「少し内足を持ち上げる感じで外足に乗る」 を試してみた
 
内足を前に持ち上げると、上体が起き腰が落ちて後傾になる
持ち上げると言うより、内足を後ろに引くテレマーク意識で内足の荷重を軽くする方がピッタリ来た
テレマーク意識と内足を持ち上げる意識では、上体の向きなど若干変わってしまっているかも?
次回改めてやり直してみる事にします
  
2006.12.31
ビデオチェック
 
何も意識せずに出来るだけ普段の滑りを撮影して貰った
しかし自分の滑り見ると、毎度毎度凹みますな〜
 

大まわり  ・・・  切替で上に抜けすぎ
特に右ターンでエッジングポジションが甘い
 脇腹を絞る感じで外肩が上がらないよう意識する
 今の外足の軌跡に内足を通すような意識で滑る
ターンが繋がらない、スキーの走りがない
 どうすりゃ良いの??
 
小まわり  ・・・  エッジング後に圧を一気に解放している
 気持ち良く滑っている時はいつもだな(笑
 これやっていると上達の見込みなし、しっかり圧を次に繋げねば
ポジションが高すぎ
 低いニュートラルポジションを意識する
スキーが全く回ってない
 2本のフォールラインを移動するよう意識する
 切替で斜めの直滑降を入れて小まわりのリズムを遅くしてみる
 
コブ  ・・・  左足に乗れてない
 整地でしっかり練習する
大きなコブ、間延びしたコブに対応出来てない
 流行のバンク滑りにヒントがあるかな?
 整地でまわす小まわりをしっかり練習する
 
 
2006.12.31
スキーとの距離を変えない
 
Iさんのアドバイス 「ちゃんと練習」 は無理 (笑
「スキーとの距離を変えない」を試してみた
 
距離を変えないように意識して滑ると、普段の滑りはターン後半踏み込み
切り替えで一気に圧を解放する滑るをしているように感じた
切り替えが雑な私には良いイメージに成りそうです
引き続きこのイメージを試したいと思います
 
2006.12.30
Iさんアドバイスメモ vol.1
 
同じ宿に宿泊するIさんからアドバイスして貰った
 
(1) せめて10本に1本でも良いから、ちゃんと練習した方が良いよ (笑
(2) スキーとの距離を変えない
(3) 少し内足を持ち上げる感じで外足に乗る
 
2006.12.29
内倒
 
普段は上体を斜面と垂直を意識しているが
スキーと垂直にバランスを取る意識で上体を倒して滑ってみた
 
深い内傾角で技選の選手に成ったような気分
脇腹が伸び外形のポジションがとれずに、ただの内倒に成りやすい
外形が弱まるとエッジの角度も弱まるので、スキーがまわって来なかったり
スピードコントロールが難しく成ったりでスキー操作は難しく成る感じ
慣れの問題かもしれないが、上体は倒さない方がスキー操作をやり易く感じた
 
 
2006.12.24
遠くへ
 
スキーの角付けをより強める為にスキーを側方へ遠ざけてみた
 
アグレッシブに滑っている感じと、エッジを使えている感じが良い
外足は遠ざけれている感じがするが内足の使い方が良く分からない
切替でいつものポジションだとターンが途切れる感じで、少し低いポジションを意識すると次のターンへ入りやすい感じがした
ニュートラルポジションの高さをあまり気にした事がなかったので、普段の滑りでも色々試してみたいと思う
 
2006.12.23
モノスキー(コブ)
 
コブを滑っていて両足がバラバラでスキーを踏んでしまうので、1本のスキーで滑っている意識で滑ってみた

意識して滑ってみると内スキーが良く動く感じがする
普段は外スキーだけ動かして誤魔化そうとしているようだ
外足だけ動かすと足がバラけ、次のターンがより難しくなるように感じた
両足を揃える事が出来た時は両足で力を受け止める事が出来き、楽に滑れる感じで好印象です
 
2006.12.16
ギルランデ切替
 
ターン前半を意識しやすくするために、切替の時に
フォールラインを斜めに意識して滑ってみた
 
フォールラインを斜めに意識して滑ってみると
ギルランデをしているような感覚
真下に意識した時よりも、スキーが斜めに抜けていく
ターンを横に引っ張らないように、縦に意識していたのだが
今回の斜めに抜ける感じは、かなり良い
前のターンでたまった圧で、次のターンへ繋がる感じ
真下のイメージと斜めのイメージを交互に試すと
真下をイメージした時、前半でスキーがクルッと回っている
これだ、ターン前半がない原因は!!!
フォールラインを意識する方向を色々変えながら試す
今までターン前半で動く方向がターン内側すぎ
向きも内向しすぎていたようだ
今日は良い感覚掴んだな〜
 
 
2006.12.10
大まわりから小まわりへ
 
回すような小まわりを目指し、大まわりの弧を徐々に小さくして
大まわりのイメージで小まわりをやってみた
 
大まわりから中まわりへと小さくしていき、中まわりを更に小さくしようとすが
スキーが撓む前に切り替えるタイミングが来てしまう
ターン前半から捉えられるポジションや、エッジングポジションが出来てない感じ
まずは、ポジションを意識した中まわりの練習をやってみます
 
 
竹田征吾さんの格好良い滑り(たぶん’03の技術選)
今年も去年に引き続き、この動きが目標だ!
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